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ミニチュアセットでテストマッピング その2
category: プロジェクションマッピング | author: stone
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     前回のテストを踏まえて 再テスト。

    ミニチュアモデルもスケールあげる。

    二十五分の一から十五分の一へ。

    1/25スケール。



    1/15スケール。



    並べると


    テスト用のプロジェクターの性能、ミニチュアのスケール感、テストマッピングを撮影した
    機材のかねあいで、1/25スケールで確認できた問題点に整合性の有無を確認するため
    再度、スケールサイズをアップしてトライ。

    マトリクスをとるためのツールは同じもの。


    で投影した結果(割愛)は、前回撮影時の条件ででている問題点が3分の2。
    残一割はスケールアップしてもついてきそうな懸念あり。

    ただ、前回よりも手応えはある。

    実スケールの現場では大丈夫でしょう。な感触。 個人的に一安心。 演出・制作に専念できる。
     
    今回のマッピング調整ツールはVPT。

    久々に使ったので戸惑ったが、小一時間で調整投影までOK。

    バージョン6、バージョン7を試したがバージョン7が正常動作しなかった。

    僕の端末だけか?。

    バージョン6は問題なく稼働。

    現状の使い方(正面打ち)だと、セットアップした状態を保存(維持)できない
    不具合はあるが、テストだったり、現場一発だったりの場合は使えるっじゃないか?。

    VJ的なものを望まなければ猶更。

    それっぽいこともできるけど、マシンスペックにかなり依存する設計になっているので
    ノートスペックが高くないとつらいかな。

    手軽にテストだったり、多面打ちしない現場だったら十分及第点。

    お試しにはいいと思いますよ。

    さぁ、今日のテストをまとめてプロダクションと代理店用の資料を作って共有へ。。。

    皆、イメージわかなさそうだから。。。

    製品へのテストを早くしたい。

    さぁ、他の準備もあわせて。。。


    悲喜交々あるが、ハッピーだ。

    感謝。 あーザス。

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    ミニチュアセットでテストマッピング
    category: プロジェクションマッピング | author: stone
    0
       1/25のスケールのミニチュアを使ったテストの続き。

      古い機材のおかげでマトリックスのセットアップまでに寄り道が必要だった。

      きちんとアウトできなかった要因は、推測通り。

      以前プロジェクションマッピングのスキーム構築時にも同じ機材環境ではまった内容。

      わかっていたものの、使用ケーブル関連の紛失したのがそもそもの原因。

      改めてケーブル類を再度手配しなおしてトライ。

      問題なくプロジェクターを認識。


      セットへ数種類のマトリックスを投影してアタリを探る。






      黒ベースに白ラインが認識しやすいので、こちらをベースに必要面のアタリをとる。


      テスト環境は完全な、ほぼゼロレベルからの正面打ち。 

      プロジェクターからの投影面積のほうが大きく、セットの他背面は抜けではなく、壁なので
      映り込みや反射があるのは織り込み済み。

      正面打ちなのでオブジェクト側面と天面には無(影のみ)の箇所が発生するが
      これは、写真を撮影する上でパースのついた角度から撮影しているから。

      矢印のところ。



      実際のイベントでの設営は正面からのみの閲覧になるので無ベースへの配慮スルー。

      考慮がいる場合は、プロジェクター数台使用した多面打ちになるので、諸々コストがあがる。

      まずは、ミニチュアテストで推測できるリスクを洗いだし、次回スポンサー会議で
      関係者全員で課題を共有する。

      そのための第一弾テスト。 他に、安心してもらう意味もあったりするが。。。

      ま、なんにせよ頭にある想定ライン。

      課題クリアの方法も浮かんでいるので、そこは制作関係者へ相談。

      他にも課題が見え隠れするから、実際に仮コンテンツ投影で、しっかり把握するか?。

      今日はここまで。。。

      実際の仮コンテンツ投影時の方法も、今回の案件を見据えて2種類試す。

      作ったコンテンツをメディアとしてメディア機器から出して、プロジェクターの配置・機能で
      追い込むバージョン想定とマッピングコンテンツで投影調整を行うバージョン。

      マッピングツールはVPTではなく、それ?なものでトライ。

      たぶんいけるはず。

      それでいければ、マッピングツールへの導入コストはかからない。

      合わせて検証。


      今日もいい感じ。

      あーザス。


       
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      130508_雑感
      category: プロジェクションマッピング | author: stone
      0
         オリジナルBGM案件 正式終了(納品完)のアナウンス有。

        これにて無事終了。

        プロジェクションマッピングのプレのキックオフは来月6月初旬とのアナウンスも並走してあり。

        アーざす。

        頑張りまーす。

        該当案件のプロモーションサイト(コンテンツ)公開は今月21日(公開後レポ)。


        話転。 ここから本題。

        どうやらVPT関連を検索してこのログに来る人が多いらしい。


        前回も学生らしき人から教えてといわれて、別に教えるほどのことがないと応えたばかり。

        このログにわざわざ来て、収穫無いのもあれだから先出だが自分の為に書いてた覚書ログを公開。

        VPTの現バージョン(6だったか?)でプロジェクションマッピングのテストを行なった時に重要だなって個人的に抜き出した数点についてのログ。
        VPT6 覚書
        http://mlog.immd.info/?eid=1579819


        学生に返したコメントがコレ(記事下部)
        http://mlog.immd.info/?eid=1579840


        コメント返した後、後日追加情報いれたのがコレ(記事中段あたり)
        http://mlog.immd.info/?eid=1579881


        2回のテスト以降は、マッピング用のツール(ソフト)デモ版を導入して検証中。
        http://mlog.immd.info/?eid=1579831

        1回目のテスト
        http://mlog.immd.info/?eid=1579821

        プロジェクションマッピングのスキーム構築テスト後、案件打診はやたら多いのだが
        案件打診をしてくれる方々が簡単に考えすぎていて、いまだ実現していない。

        正式に案件発注がかかった時点でデモ版検証中のツールを導入するかどうかの検討にはいる。

        現時点では、オリジナルマッピング専用ツールの開発する方向で進んでいる。

        先出でも書いてるが、既に企画は終了しておりベータ版の開発が来月からスタートする。

        今年夏・秋頃を想定、打診を受けているイベント用プロジェクションマッピングコンテンツの依頼があって、プレゼンからの参加。

        そこでオリジナル専用ツール共に提案する予定。(その段階ではベータ版でOK)。

        年末のプロジェクションマッピングを主とした個展までにベータ版をブラッシュアップ。

        来年の案件本番にはメジャーバージョンのリリースを目論む。
        (想定通りに進んでほしい。つか進んでね)。

        なので僕自身VPTをメインで扱ってるわけではないので、このログに来た人には申し訳ない。

        オリジナル開発ツールをリリースできたらフリー版(機能限定)もリリースする予定なので
        その時は「宜しくね」。

        てな感じ。

        さぁ、初回顔合わせの・打ち合わせの日程も決まったので、ゆるやかに準備を始める。

        やるぞ!!。

        良い流れは継続。

        皆さんに感謝。

        アーざす。



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        130426_雑感
        category: プロジェクションマッピング | author: stone
        0
           昨日納品完。

          無事プロモーションムービー制作案件終了。

          関係者の皆様、お疲れ様でした。

          ありがとうございました。

          早速いただいた披露時の反応をお伺いしているとプラスの方に針が触れた様子で
          ほっと一息です。

          有用なツールとしてお使いいただけることを祈ってます。

          また、代理店担当者の方には信頼構築・コミュニケーション等
          やりやすい環境ご用意ご配慮いただきありがとうございました。

          他営業所の方へも推薦していただける様子。。。

          重ねて感謝いたします。

          アーざす。

          色々とありましたが、楽しい案件でした。

          皆さんに感謝。

          サイト公開は後日の様子。 

          アドレスは次回のログで。




          話転。
          先日、去年のログにコメントがついた。

          VPT(プロジェクションマッピングツール)の使用方法をレクチャーしてって要望。



          コメントを返して、そこでもいったんだけど。。。

          僕そんなに使えてないのね。

          自分が必要と思う機能だけをサクッとトライアンドエラーで抜き取って使った感じ。

          マニュアルよんだらなんとかなるよ!!。



          つうことで、マニュアル読んでしっかりトライアンドエラーをしてください。


          一昨年から案件の打診がちょくちょくあるプロジェクションマッピング。

          去年サンプル作ってからは、リアルな打診も続く。

          が、悲しいかな予算の兼ね合いで実現していなかった。。。が。。。

          とここで、具体的に案件獲得に向けて展示会用コンテンツのプレゼン打診があり参加することに。。。

          ここで既に企画も終わり開発フェーズの策定段階だった「オリジナル開発のプロジェクションマッピングツール」が本格始動することに。。。

          ベータ版の公開予定は秋から年末だが、プレゼンで案件決まれば前倒せるかも。。。

          後に製品版としてリリースも想定。

          リリースしたら皆「買ってね」。

          いやぁ。。。

          ほんとっ!。 

          良い流れ。。。 

          アーざす。




          話転。
          作曲案件が、気持ち難航。

          予算の兼ね合いでしっかりとしたレコーディングスタジオを使えないので
          最後のアコギの曲がなかなかフィニッシュできない。

          他に思うところもあって余計モチベーションも停滞。

          なぁっところも回復。(無事他のプロモーション案件が良い感じで終焉したから)。

          さぁっ!とばかりに仮レコーディグで、気になっていた課題も及第点へもっていけそうな手応え。

          明日はリフレッシュにOFFって、日・祝日でレコーディングとミックスダウンを!!。

          いやぁ。。。やっぱ「俺やるやん!!」な自画自賛。

          ハッピーは続く。

          アートディレクターの「T」さん。 

          しばしお持ちを。。。

          連休明けには「掘り込みます(納品)。」

          気良くできる環境作りをしていただいて深く感謝っす。

          アーざす。


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          Sneaker Projection Mapping
          category: プロジェクションマッピング | author: stone
          0
             前回エントリーの「Sneaker Projection Mapping」について

            YouTubeにアップしたので制作を振り返る。



            実際の映像は こちら


            今回は初回テストのような様子見ではなく、より実践的なものを想定。

            世に数上がっているサンプルや、実際の案件ラインのものをみていて感じていた
            賑やかしだけの世界観をもった作品の少なさが気になっていた。

            テクニックだけの賑やかしや抽象的なモーションに終始するのではなく
            プロダクトが持つ世界観や、プロダクトに世界観を放つ、紡がせることを念頭にアプローチを行なう。

            そのおかげで思いのほか時間がかかり手こずったが、その分収穫も多い。

            カラー展開は全8色 プロダクトのオリジナルリリース時のオリジナルカラーを参考に。

            投影先のプロダクトは2000年代初頭の復刻版を使用しているのでオリジナルと
            若干デザインは違う。 

            そういった経緯もありで投影デザインもオリジナルと復刻の中間に落とし込む。

            使用楽曲はもちろんオリジナル。

            通常バージョンもいい感じに仕上がったがショートバージョンを楽曲に使用。

            投影コンテンツとしては後半のバスケのアニメーション精度は案件では「NG」だが
            サンプル(テスト)ということもあり及第点。

            ベースモデルを軸に小一時間でキャラクターをモデリング。
            3時間ほどでリギングを行い、準備完了。

            アニメーション付けも1日強+レンダリングで約2日。

            テストのアニメ制度は手をかけた時間や、素材の制度など なりのものなので
            その1点だけみてどうのこの言われてもな感じ。

            繰り返すが個人的にはテストなりの及第点をつけている。


            実際に案件と想定すれば、キャラクターのモデリング・リギング・衣類のシュミレーション
            だけでもそこそこ時間がかかるし、かける必要がある。

            アニメーションにしても、実際にキャストで撮影しリアルな動きをリサーチしてから
            アプローチをかけるので段取りから考えればかなり時間がかかる。

            実際案件の場合はスポンサー契約をしている選手を軸に撮影し投影してやることも
            可能だろうから、構築・表現できる世界観も更に深いものになる。

            このテストでは1足だけを投影先に展開しているが、ショップなどで
            プロジェクションマッピングを想定した商品レイアウトされた投影先に複数の
            スニーカーを配置して、プロダクト・全面・ショーブースを複合的に活かした
            投影コンテンツの企画制作をやってみたくなった。

            今はまだ、日本においては賑やかな体裁の多い表現に終始しているように思うが
            奥が深く飛び道具としてだけではない「感動」を呼ぶことの出来るコンテンツなんじゃ
            ないかって個人的な感想。

            打診がある案件など含め、他の賑やかし連中が出来ない内容や発想を軸に企画・制作
            することで案件の実績を稼ぎたい。

            現状で言えば、案件なのだが微妙なものが多い。 

            しっかりとした案件での積み重ねを行ないたい。

            ちゃんと時間を使いギャラが発生するシビアな空気の中で精度ある制作物を創る。=それが好き。

            距離・角度・各スペック・屋外屋内・立体静体・世界観・意図・各ハードの知識
            各ソフトの知識 他諸々が必要だと強く実感。

            回を重ねるごとに手探り感は消え、確かな手応えに変わる。

            更に検証=テストを重ねより確かなものに。。。


            個人的感想だが、ただ映像作れます(従来の映像関係の監督や演出)だったり
            VJやってます(ちゃんとした案件レベルの経験が浅い、クラブを主とするVJ)レベルだと
            制作を依頼する先としてはかなり厳しい。以前に危険だと思う。

            プロジェクションマッピングを成功させる「鍵」は企画から制作、そして現場までを
            見据え、実際にワンストップで対応できるスキル。 = 最重要だと感じる。

            各担当に分かれて分業することで精度が上がるって媒体じゃない気がする。

            その分出来る奴がジェネラリスト的に役割を複数を受け持ち対応する。

            結果、複数発生するであろうマージンをカットでき若干だけど予算減につなげやすい。
            でもってかかわる面子が少ない(人によってはその一人だけで済む)分、いい作品につながりやすい。
            (スキルが低ければ成立はしないが)

            あくまで個人的な感想だけど。。。そんな気がしてる。



            今回使用したマッピングソフトも前回(Mac)と同じVPT(今回Win版)


            とりたててこいつのレポは無し。 ま フリーなりのもの。

            使いづらいのでやっぱオリジナルマッピングソフトを販売前提で開発するつもり。

            現時点で初期段階の仕様書も上がっているが求めるものをより明確にするために
            Win版とMac版で定番といわれている2種類のマッピングソフト試用版を試してみることに。

            そろそろ、大きな物(投影先)のマッピングテストをやりたいが、なかなかテストで
            予算を使えないので出来る範囲で継続することに。

            もう一度キューブあたりか?より複雑な組み合わせで。。。

            それとも賑やかしよりも爽やかな世界観軸にピストへマッピングするか。。。

            迷う。

            新しいプロジェクターが欲しい。

            使ってるのが古いってのも問題ありだぁ。

            つぎのテスト。。。個展ベースか引き続き初期テストの継続か?悩ましい

            あれこれ他にも悩ましいことは続くが、なるようになるだろう。

            さぁ試用版をDLしてテストの準備を始めよう。

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            プロジェクションマッピング テスト その1
            category: プロジェクションマッピング | author: stone
            0
               なにかと、さんざんぱら苦労したプロジェクションマッピング。

              テスト その1がようやく昨日アップ。

              映像はこちら


              投影コンテンツはおとといの段階で再調整したものはあがっていたが
              マッピング処理のソフトの使い方など 諸々あって テストが昨日になった。

              マッピングツールはこれ。


              そうそう前回のエントリーでレイヤーは16ってログったが、実際は32までOK。
              マシンスペックが必要になるだろうけど。。。

              投影するコンテツンと同じ尺で作ったガイドで調整。





              いやぁ・・・しかし。この調整が結構かかった。
              ツールの使い勝手の問題もあるが、投影先のCubeにマッピングするのに結果1時間30分ほど
              かかった。

              投影コンテンツ自体も再レンダリングしたり、特定部分だけガイドとしてレンダリングし直したり
              試行錯誤が結構あった。 またツール自体の特性としてWin版とMac版で若干違いがあり
              それにも戸惑った。

              投影自体はガイドの段階では3箇所 側面と天面。

              それを元に映像を作っているので投影される箇所は3箇所なのだが
              投影先のCubeとプロジェクターのレベルは同じで、実質的には側面だけに投影される形になる。

              ここに矛盾が生まれる。

              レベルが同じということは平面投影になるので、3箇所天面の天面に投影光が回り込むことはない。

              あくまで下書き時に遠近感として拾ってしまった形。

              プロジェクターのレベルを上げ、見下ろす形で投影するれば天面投影光があたるので
              矛盾はないが。。。

              そのあたりの誤差もあって、尚のことマッピングに時間がかかった。

              プロジェクターと同じレベルからマッピングしたCubeを見た場合が、立体物であるCubeの
              後ろに投影光はもれていないが、映像ではカメラの位置をプロジェクター1台分、上手へ
              移動した場所から同レベルでCubeを撮影しているので投影光の漏れが確認できる。

              投影形状を簡易的なCubeとしたためにトラックの尺調や映像のリライトをと
              考えていたが、トラックの尺はそのままに、映像も極力最初に作ったものを活かす方向にした。

              ひとつのCubeへの投影なので、若干うるさい演出になってはいるが、まぁOKでしょう。
              そもそもはこの形のものへ投影するつもりだったわけだから。。。



              今回やってみて、実際にやるから見えたことが多く、かなりの収穫があった。
              ある主の手応えもあり、当然投影するものによるが得たノウハウは確実に案件で活きる。

              他の投影物としてスニーカーとピストをテストするが、基本的な本質は同じ。。。

              それとは別に、難易度が高いであろう状態の投影もテストしておく必要がある。

              まぁ、順を追ってね。

              しかし、投影先の難易度があがる場合、やっぱ投影ツールの使い勝手は重要。

              導入(買う)するか?

              それとも作るか?

              なやみどころだけど。。。それなりな感での案件が動かないと準備はしづらい。

              と、いうことは当面VPTを使用するのか?

              やれるマッピングや演出にツールの仕様による縛りがでるなぁ。。。

              ま、なんにせよテスト重ねて経験値を稼ぐかな。

              さぁ、取材の準備を。。。
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              120801_雑感
              category: プロジェクションマッピング | author: stone
              0
                引き続きプロジェクションマッピング。

                投影コンテンツを張り込むマッピング用のツールはフリーのソフト「VPT6」を使用。


                色々とフリーにしては優秀な感じだが、マニュアルは英語だし、製品版じゃない分
                使い勝手もそれなり、及第点のツールだがこなすのは難しいか?

                そんな印象。

                案件として稼動する場合は、自分のところで専用ソフトを開発する想定。

                もしくは定番とされてる2種類のソフトのうちどれかを導入する。

                といつつもテスト段階はVPTでいくので最低限度触れないとまずい。

                で、今日はレッスンに軸をおく。

                半日触って、テスト1をマッピングするにあたっての機能は取得。

                マッピングの準備へ。

                レイヤーで言えば16までいけるみたいなので、16面張り込みは可能な様子。
                サウンドもASIOで4チャン×8ラインとSEなどの振り分けも、前段で想定した
                制作を行なえば可能な感じ。 

                「複数面張り込み」。
                案件でも使いそうなので、どこかでテストをする想定。

                誰かマニュアルの日本語化しないかな?



                話展。
                テストその2、もしくは、その3でやるピストマッピング。

                それの背景素材をロケハン用のminiDVで撮影したものをPCに吸い上げようとして一波乱。

                カメラを認識しない状態に。

                デバイスを確認しても正常に動作している様子。

                ケーブルを抜き差し小一時間格闘。

                もしやカメラ側の接点に問題があるのでは?と、ノート用の環境でMacに接続。
                こちらは問題なく吸い上げできる。

                ということはメインPCで使用しているIEEEケーブルに問題が?

                しかしケーブルってそんな簡単に痛むか? 釈然としない。

                素材の吸い上げはMacでバッチキャプチャをしてる間に、メインPCの筐体あけて
                IEEEカードの検証。

                壊れてる様子無し。 ホコリ掃除を行なって再度組み上げ。

                改めてメインPCで吸い上げ。

                やっぱ駄目だ。 カメラを認識しない。 デバイスとして認識しないから
                どうやったて無駄。

                やっぱケーブルが悪いのかと4Pinの方を覗くとひとつのピンがヘシャゲてる。

                そりゃ認識しないはずだわ。

                しかし、そろそろ終わりそうなデバイスIEEE関連。

                いまさらケーブル買うのってなんかアホらしい。

                メーカ付属のUSBがあった気がするからUSBでイン・アウトできないものか?

                それでいけるならそれでいこう。 で決着。

                USBもそうだがリモコンも探さないとだな。 

                捨てた気もする。

                う〜ん。

                ま、機材は消耗品なんでいずれこわれるが、唐突に環境に弊害がでるのって
                個人的には好まない。

                原因はわかってるから復旧はたやすいが、気があがらん。
                これからテスト1のマッピング予定だったが明日にするか?

                明後日たしか取材だし、新規顧客との顔合わせに備えて資料とかもいるんだっけか?

                今日やっといたほうがいい気もするが明日に。

                乗ってる状態でやるほうがいい。

                つうことでキリもいいし帰宅。

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                VPT6 覚書
                category: プロジェクションマッピング | author: stone
                0
                   VPT6の覚書その1




                  ソースを選択(レイヤーに割り当て)



                  サウンド項目を選択


                  割り当てたソースにオーディオデバイスとチャンネルを割り当てる。

                  Aチャンネル 
                  LRステレオ選択
                  ボリュームセット 1

                  AudioOnOffをチェック(×印でOnの状態)

                  ソフト提供のAsioデバイスが稼動し問題なければ、上記設定でサウンドが鳴り始める。

                  ※素材がサウンドも含んでいるのは必須。



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