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撮影時ホワイトバランスとるのに使用。
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ワンマンオペレーションの現場で重宝。
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見た目や質感はコストなりのものだが充分実用レベル。コストパフォーマンスの高い1品。 7Dで使用可能。
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7DでRawVideo
category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
0
     7DでRawVideo化できるハックファームの最新版がリリースされた様子。

    Magic Lantern Alpha Builds「2014Mar28.7D203」。

    どうやらRawVideoの収録が2Kまでいけるようになったらしい。
    シューティングテストを行っているカメラマンのブログを読んでると、実用ラインは、まだだけど、いい線まできてる。 やっとテストラインまできた感じ!!的なことが書いてある。
    (英語サイトの為、翻訳サイト越しの閲覧なので、その辺りはご愛嬌。)

    そのサイトはこちら
    Ramasola Productions

    2Kでの若干のサイズ違いでのテストを行っている。

    全体サイズの違いやフレームレート、他にモアレ感などチェックや、動的素材・静的素材のモアレや見え方の違いなど。

    正直なところ。。。テスト素材の印象だけなので一概ではないが、
    「Blackmagic Pocket Cinema Camera」のテストフッテージほどの感動や驚きはなかった。

    これに関しては、同じMagic Lanternファームの5D系列(2・3)のRawVideoのサンプル
    をみても感じてたことだから、7Dだからって話ではない。(あくまで個人主観)

    該当のカメラマンのブログでもみれるがテストフッテージのひとつがコレ。(一応作品調)

    Textures of Winter - 7D 2K raw video


    なんでだろう? 質感とういかトーンかな?

    それとも、グレーディングが下手糞なのかな?

    「Blackmagic Pocket Cinema Camera」でのRawVideoのテストショットをみた時の
    感動やドキドキ感、または使ってみたい感が沸いてこない。

    しっくりこない感じ。 このテイスト・世界観・質感ならノーマル収録のH.264を
    グレーディング前提のピクチャースタイルで収録しても十分追い込める。

    そんな気がしてならない。

    現在出回っている全てのテスト素材が悪いってわけでもない。

    Magic Lanternファームの5D系列(2・3)のRawVideoテスト素材の中には、感動レベルのものも確かにある。

    きっと残念感が否めないのは、自身が持つ機材と同型のテスト素材が「いまいちに」感じたってことが根幹か?。
    (※今回取り上げたブログを運営しているカメラマンを否定はしてるわけじゃない)


    なんにせよ、7Dでテストレベルとはいえ「2K」サイズをRawVideoの収録が可能になったのであれば、実用レベルでのHDサイズ収録は可能なのかもしれない。

    で、あれば、自身の7DにMagic Lanternファームをいれて、自分で満足のいくテストを
    重ねるのが早いかもしれない。

    そういったテストに時間をさけるのも今のうちかもしれないので、やってみようかな?。

    そんな気分。

    気持ちを促すブログの記事をアップしてるカメラマンに感謝。

    さぁ、やろう。



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    RAW素材を使用したグレーディングテスト
    category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
    0
       RAW撮影素材を使用したリファレンスグレーディングテストを実施。

      ピクチャースタイルにTechnicolor_CineStyle_v1.0に設定。
      カメラは7D、レンズはEF-S 17-55mm 2.8開放撮影。
      照明は使用しておらず、光源は窓越しの間接光のみ。

      7Dにマジックランタンのアルファ版を入れていないので素材RAWデータは通常のスチールショットを使用。

      ではアフターエフェクトを使用してスキーム構築テストで構築したベーシックスキームでトライ。

      7D →アフターエフェクト+CameraRAW(読み込み時のみ)→Color Finesse3LEな流れ。

      Jpagのリファレンスデータを読み込みガイドとして使用。
      001

      同条件のRAWリファレンスを読み込む。
      raw defo

      RAWデータをアフターエフェクト(Adobe系ツール)で読み込むと、AdobeのCameraRAWのセットアップ画面立ち上がる。

      ナンセンスな話だが、CameraRawはスチル用のグレーディングツールなので、動画で考えた場合、まずは「生」の色目に戻す作業を行う。
      (動画用のRawデータをグレーディングする場合は、別途素材の読み込み方がある)

      では、ガイド用のリファレンスデータを見ながら調整。
      raw chusei

      生に近い状態のRawデータの読み込みが行われたので、これを下に作業を続行。

      Color Finesse3LEを適応、ベーシックスキームを元に今回の素材に合わせたリファレンスグレーディングを行う。
      LUT

      Rawリファレンスデータを読み込んだ時に行った処理を経て、RAW撮影データを読み込み
      Color Finesse3LEで行ったリファレンスグレーディングを適応。

      Japg素材をと比較してみる。

      RAW素材+Color Finesse3LE=リファレンスグレーディング。
      g raw

      Japg素材+Color Finesse3LE=リファレンスグレーディング。
      g jpeg

      素材の撮影条件は同じ。 1ショットでRAWとJapgの両方を収録するセッティングで撮影したもの。

      リファレンスグレーディングにおけるColor Finesse3LEのセッティングは同じ。

      違いは収録時のデータフォーマットの違いのみ。

      雰囲気で言えばJapgのほうが全体的に黄が強く、やわらかい印象があるが
      RAWのほうが陰影や色相の階調が豊かな気がする。

      続いて読み込み時のRAWデータとリファレンスグレーディングを適応したRAWデータを比較。

      読み込み時のRAWデータ(CameraRawで極力「生」な色目で読み込み)
      r defo

      RAW素材+Color Finesse3LE=リファレンスグレーディング。
      g raw

      う〜ん。。。

      生(撮影時の環境)に近い色目と比べると好みは、読み込み時のRAWなので再調整。

      再リファレンスグレーディング。
      Fan

      今回は純然たる動画ベースのRAW素材を使用したリファレンスグレーディングではないので
      不必要な工程があったり、見えていない部分があったりするものの。。。

      RAW素材のほうがやっぱ綺麗というか階調が豊。

      案件で使いたい。

      次回、より案件に即したテストは機材が入ってから。

      先を考えれば50Dにメリットはないが、テストと割り切った場合の導入予算や、備品・レンズ資産をいかせるのは最大のメリット。

      そういった考えで決めてはみてもやっぱ頭をもたげる。

      Blackmagic Pocket Cinema Camera。。。。。。いっとくか?。

      もんもんとしつつ、案件のモデリングへ。



      ちなみにCoposite2014では、読み込み素材にRAWが対応していなかった。

      まっ、当たり前っちゃ当たり前か?。

      合成ツールで編集やグレーディングツールじゃない。。。。メーカーも言ってるもんね。
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      「STOK SELECT」 Vitamall デジタル グレーカード ホワイトバランス。
      category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
      0
         発注してた[STOK SELECT] Vitamall デジタル グレーカード ホワイトバランス ポータブルカードタイプ が届く。



        使用説明書


        と、ストラップ色違いで2本。

        で、該当の製品(カード)。




        撮影時にモデル(被写体)に持ってもらう(添える)ことで、撮影後のカラコレで重宝。
        (写真の場合は「色再現」(Rowの現像)に重宝)

        金額も金額なので、素材はどうなんだろう?かと懸念していたが、悪い意味で想定通り。

        ベースの素材は紙(厚紙)。

        それにプラスティックコーティング仕上げ。

        カードサイズでワンマンオペレート(一人で撮影)を考えればいいんだが、長持ちしずらそうな素材が残念。

        マンオペレートやってて、あわただしくなってくると、ちょっとした動作(機材にたいする)が荒れることがある。

        急な出し入れだったり、片付けだったり。。。

        そんな折に「ペキッ!!」と逝ってしまいそうな感じ。

        その1点のみが最大の欠点で残念。

        それ以外は、これまた「及第点」。

        金額面から言っても「高コスパな良品」。

        仲間内で残念ポイントについて話していたら、色さえ気にしなければ丈夫なカードサイズの小物があるとのこと。

        更にくれるというのでもらうことに。

        アルミケース。

        これでカメラケースにいれていても破損の心配はない。(多少荒い感の折も)

        以前導入している「JJC 3in1 デジタル グレーカード ホワイトバランス」カードもあわせて収納できる。

        最小セット(機材)で移動する場合(ロケハンなど)にそなえて、アクリルケースも用意。


        これで準備万端。


        破損対応に備えたケース類はあったほうがいいけど、
        『「STOK SELECT」 Vitamall デジタル グレーカード ホワイトバランス』

        ありだとう思うよ。


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        New-View Pro Fader ND  バリアリブルNDフィルター その2
        category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
        0
            引き続き、別レンズで「New-View Pro Fader ND」をテスト。


          機材リストとセッティングはこんな感じ。

          Canon7D
          SIGMA 30mm F1.4
          New-View Pro Fader ND77mm
          ステップアップリング(62mm-77mm)
          ISO100 / F1.4 / SS 1/100
          RecordingSize [FHD] 29.97

          シチュエーションは
          室内撮影・窓辺・照明無し・モロ逆行で機材をセット。
          露出は+4オーバー気味でスタート。 

          NDフィルターのスペックとしてはND2からND400の間で可変。

          フィルターへマーキングされているポイントは10箇所。
          それに合わせてテストを行う。

          テスト時の時間帯と初期値の+露出の値が違うほかはほぼ同条件。


          第1段階



          第2段階



          第3段階



          第4段階



          第5段階



          第6段階



          第7段階



          第8段階



          第9段階



          第10段階


          今回も前回同様に第9段階、第10段階はキツイ。(絵として=黒つぶれ)。

          第1段階、第2段階は白とびしてるし。。。

          適正露出に近くなってくるのは第5段階あたりからかな?

          懸念事項のノイズ関連もなく、色収差も前回ほどきにならい。

          葉形状のごしのハレーションノイズも今回は気にならない!というかない。

          前回との違いはレンズはあるが、三脚の位置とカメラのティルト角度と撮影時間帯。

          そもそもの検証意図である、保持機材(特にメインレンズ)との相性が気になっていたのだが問題なく使用できる。

          「及第点=高コスパ」と判断。

          使用頻度は少ないだろうし、使用用途も限られるが十分案件投入できれる。
          1)ピーかんデイライトでの開放露出によるボケ足(雰囲気)をいかした絵を撮る。
          2)デイライト状況下での室外から室内(逆もしかり)へ被写体を追随。
          ※2の時は撮影しながらNDフィルターを触る必要がある、この場合は可変部分に添える指の見切れに注意が必要。

          ま、なんにせよあったら、それなりに「便利」であることは確か。


          こちらも、こんな用途はないが最後にもう一枚。 
          上記設定をベースに、第10段階の状態でISO100からISO4000へ


          一昔前のビデオのような画質。 HI8だったり出だしのminiDV(3CCDではないタイプ)な雰囲気。(前回同様このセッティングを案件で使うことはない)

          二本のメインレンズを試してみたけど、カメラと当然相性のいいCanonレンズも好きなんだが、やっぱSIGMAのレンズが好きだ。

          コスパの高いサムヤンも良いレンズんなんだけど。。。
          (日本の光学メーカーを吸収してから話題になり評価の高いレンズをリリースするようになった韓国のメーカー)

          やっぱSIGMAのレンズはいい。

          結論。
          「New-View Pro Fader ND」 = 使えるよ。


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          New-View Pro Fader ND  バリアリブルNDフィルター
          category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
          0
             先日導入した「New-View Pro Fader ND」をテスト。


            機材リストとセッティングはこんな感じ。

            Canon7D
            Canon EF-S17-55mm F2.8
            New-View Pro Fader ND77mm
            ISO100 / F2.8 / SS 1/100
            RecordingSize [FHD] 29.97

            シチュエーションとして
            室内撮影・窓辺・照明無し・モロ逆行で機材をセット。
            露出は+1オーバー気味でスタート。 

            NDフィルターのスペックとしてはND2からND400の間で可変。

            フィルターへマーキングされているポイントは10箇所。
            それに合わせてテストを行う。


            第1段階


            第2段階


            第3段階


            第4段階


            第5段階


            第6段階


            第7段階


            第8段階


            第9段階


            第10段階


            さすがに第9段階、第10段階はキツイ。(絵として=黒つぶれ)。

            が、この手のバリアブルNDフィルターで上がっているNG症状「線ノイズ」は
            今回のテスト環境化では発生しなかった。
            (光の拡散の影響でハレーションラインのような線を確認できるが、それが「線ノイズ」ならば「ノイズ」はでてる)

            根本はレンズや使用カメラのセンサーとの相性問題が要因ではないのか?って気がしたり。

            他に「質感が下がる(クオリティー)」についての意見も多いが、それについて考察すると
            クオリティー自体は該当NDの有り・無しで言えば、ある場合は「下がる」。

            デフォーカスラインの中で揺らめく被写体だったり、色収差の影響は否めない。

            現実問題としてデジタル機材ゆえの色収差は存在するし、どんなにいいレンズを使っても発生する。

            結局のところは案件に応じて「及第点」とするか否かは内容と求めれられる精度による。

            って話だし、映像案件と考えた場合、こういったNDが必要なシチュエーションって限られてくるから、割り切りもし易いと思う。(日中の室内から室外へのシーンなど、その逆も)

            「白飛び・黒潰れの回避」が第一条件なら、尚更。

            で、ここで本題へ戻る。

            僕個人としては課題はあるが、今回のテスト環境では十分「及第点」をつけれる。

            プロダクト精度をから考えても価格「中華メイド」以上の出来。

            価格、精度を考えれば、かなり「コスパ」は高い。(個体差はありそう)

            唯一残念なのは、10段階ある設定ポイントだが、結局「最初(ND2)」と「最後(ND400)」以外の箇所は「NDいくら?」なのか判別効かない。

            モニターを確認しながら撮影者の色感覚に頼ることになる。 その1点のみ。
            (ま、現場で一人オペレートしてれば、いちいち確認してられない!!ってのもあるけどね。)


            最後にもう一枚。 上記設定をベースに、第10段階の状態でISO100からISO4000へ


            こんな需要はないと思うが、ND400の状態でISO4000。

            なんか靄がかかった感じだしISO上げすぎてノイズもひどい。 
            これは使えない。

            次回はもう一本のメインレンズ「SIGMA 30mm F1.4」でテスト。

            これで問題なければ僕にとっては◎。

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            MixTrackProの導入
            category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
            0
               先週発注をかけていたMixTrackProが昨日届く。

              MixTrackPro

              外観的初期不良のチェックと付属品の確認を行い 昨日は他の作業を優先させた。

              MixTrackPro

              MixTrackPro


              で、本日 セットアップと初期不良チェックを行う。

              メイン編集機は音楽制作MIX機とも併用している為、パワーアンプやスピーカー、
              ミックスダウン時に確認するようのモニタースピーカーなどはメイン機でないと使用できない。

              そこで、メイン機にもMixTrackPro付属のDJソフトをセットアップ。
              メイン機につないでの音の確認と動作確認を行う。

              10分ほど触っていると 大まかな仕様は理解できたので コンソール(MixTrackPro)を
              メイン使用するMacwin(ノート)のセットアップへ。

              Macwinのメイン使用は僕の場合Windows7なのだが ほぼメイン機と同じように
              制作に絶えうる環境を構成しているのでHDの容量がこころもとない。

              そこでMac・WinともにDJソフトをセットアップし音源はMac側でセットアップを試みる。

              MixTrackPro

              MixTrackPro


              どちらも問題なくセットアップを完了し 双方で使用テストを行い。

              ライトな使用での初期不良チェック完了。

              現時点で問題なし。

              Win側でもMacサイドのHDにセットした音源を使用することができたので、どちらでもOK状態。

              Macwin導入後 ほんとMacとして使用していないので、コンソール(MixTrackPro)を
              使うときはMacを使用することに。。。

              週末に早速 めがね部のセッションがあるので それまでに大方使えるようにするのと
              楽曲のパーツ化を行うことに。

              ある程度馴染んできた時点で、コンソール(MixTrackPro)レポ予定。

              今週同様に来週もべったり編集作業でプロダクションへ詰めるので、やりたいことは
              沢山あるが時間がない。 作業終わりで戻ってやるには、気持ちが疲弊しているので
              やる気がでない。

              コンポジットやマッチームーブを使うことで案件対応にそなえて手に馴染ませたいが
              先週は案件対応に追われてストップしたまま。。。

              このあとも深夜までコンソール(MixTrackPro)を触って初期不良のチェックを行う予定だが、1時間だけでもコンポジット触っとくか?。
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              TechnicalTest. Vol027.
              category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
              0

                  引き続きテクニカルテスト。
                「TimeLapse」 インターバル撮影。

                前回と同じ日の撮影。

                場所は新御堂 千里付近。

                レンズも同様のサムヤン85mm。
                Samyang Optics 85mm F1.4 Aspherical IF
                ISO100 / F1.4 /  SS 0.3 / SS 0.6

                映像はこちら


                こちらのほうがシャッタースピードをさらに下げ、バルブ気味で撮影。

                TimeLapseの難しさを感じる。

                レンズの問題なのか、シャッタースピードの問題なのか
                画面中央に残光が現れている。

                以前、タムロンのレンズを使っているかたらから、低照明環境で撮影すると
                光彩の残光が屈折光で撮影されるという話を聞き、シグマの30mmはどうか?
                と、質問されてテストした時を思い出す。

                それと近い症状が出ているのか?

                それなら85mmで1.4で低コストだとしても、コストパフォーマンスが高いとはいえない。

                原因が不明瞭なので一概には言えないが、懸念は残る。

                次回、改めて数本のレンズを用意し確認が必要。

                他に感じたことはTimeLapseは、ただただ撮影するよりも
                構図や意図を絞り込んだほうが「効果」が高い気がする。

                化けやすい分、はずしやすい演出素材なのかもしれない。

                引き続き「TimeLapse」を追っかけつつ
                あわせてサボり気味の「CG」関連の強化を図る。

                新しく導入したコンポジットにしてもマッチムーバーにしても
                触りたくても触れない日々が続いていたので、取り急ぎ資料を探す。

                使用する案件も間近なので、早い調整が必須。


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                TechnicalTest. Vol026.
                category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
                0
                   久々のテクニカルテスト。
                  「TimeLapse」 インターバル撮影。

                  リモコン導入してから日がたつものの案件に追われて初期不良のチェックしかしていなかった。

                  使用リモコンは以前のエントリーでも触れていたもの
                  タイマーリモコン

                  タイマーリモコン

                  何の問題もなく使用でき、使用感も良好。

                  今回は1秒のインターバルセッティング。

                  梅田と新御堂の桃山台付近でテストショットを行う。

                  レンズはサムヤン85mm。
                  Samyang Optics 85mm F1.4 Aspherical IF
                  ISO100 / F1.4 /  SS 1/4

                  のようなセッティング。

                  バルブ撮影も問題なく快調。

                  映像はこちら



                  桃山台でのテストショットのほうは 2ショットとも
                  シャッタースピードはバルブ気味でアプローチ。

                  初回のテストを終えてみて、感触をえているものの
                  深夜から夜明けまでや日の入りなどインターバルする場合は露出はオートを選択すべきなのかも?

                  疑問点も残る。

                  案件で実際にインターバル撮影での撮影したショットを使う企画なども考えているので
                  本番までに検証が必要。

                  ライトなスケジュールの間にインターバル撮影関連からCG関連、カメラマッピング関連など、案件投入に向けたテストが必須。

                  ライセンス関連のトラブルが解決した段階で、それらのテストも併走。

                  次のアップは桃山台のほう。

                  なんにせよ制作してる時が1番楽しい。

                  穏やかなメンタル。 いい環境に感謝。

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                  合間を縫って買い付け
                  category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
                  0
                    物凄い勢いの忙しさの中で合間を縫って買出しへ。

                    撮影案件用にB&Hで導入したスタビライザーに拡張プレートをつけるための
                    ネジ一式。

                    と、2台導入しているLEDライトシステム用のバッテリー。

                    まずはインチネジとキャンディーノブ。
                    002

                    001

                    カメラ用パーツを使用するためには 共通企画のインチネジを使用する。
                    003


                    しかし、キャンディノブは日本の企画なので若干小さい。

                    で、ヤスリで削って無理やり押し込んで完成。
                    004

                    こんな感じでねじ山出して、ここにプレートをセット。
                    005

                    LED照明とフィールドレコーダーを同時にセッティング可能に!。


                    こちらはバッテリー電池。 ニッカド。
                    これまでは水素ニッケルを使用していたが、前回導入した3セットが
                    相性問題で7D使用できなかったため、今回は様子みと、最悪LED
                    照明用に転用する方向で導入。

                    006

                    黄色いほうが、いつものパーツや、千石電子で1セット¥220円。

                    充電器つきのものが、ニッカド、水素ニッケル両対応で¥300円。
                    電池はジャンク扱いでテスト用ということで電池つき。
                    合計¥1、560円。

                    007

                    最悪使えなくても許せる金額。
                    7Dで使えればラッキー。

                    充電器も急速充電器が1セットしかなかったので、電池セットが増えて
                    くると、なかなか全てを充電できないので、通常充電器で時間はかかるが
                    数あれば平行充電できる分使い道はある。

                    電池のレポは後日。

                    HDMI端子つきのモニターもバッテリー駆動型へ改造予定なので
                    今回導入の電池は使えれば、そちら用にも導入を予定。

                    ドタバタが続くが集中して乗り切るぞ。
                    comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                    B&Hで初個人輸入。
                    category: 7D(Camera・Lens・etc) | author: stone
                    0
                      B&Hというカメラやオーディオの専門ショップがNYにある。

                      以前から欲しい機材を探すとそこに行き着いて気になっていた。

                      ただ、アメリカのショップ。
                      ザッパな対応。 
                      大味の商品や詐欺など US系店舗での
                      ネットショッピングには悪いイメージがあったため利用していなかった。

                      依然ほしい機材をプロ機材ドットコムで導入したとき
                      届いた商品があまりにもヒドイので返品した記憶がよみがえる。

                      しかし、来週から年末にかけて動く案件を考えた場合必要な機材。

                      試しがてらトライすることに。

                      まずはネットで購入方法と購入者の意見をリサーチ。

                      思いのほか大丈夫な様子。

                      思い切って発注。

                      中、3日。本日到着。

                      発注したのはカメラのショルダーサポートリグ。
                      Smith-Victor CS-1 Camcorder Stabilizer

                      B&H001

                      B&H002

                      早速検品。

                      Smith-Victor CS-1 Camcorder Stabilizer001

                      間違った商品は届いていない。発注通り。


                      初期不良のチェック。組み立ててみる。
                      Smith-Victor CS-1 Camcorder Stabilizer 002

                      なんの問題もない。

                      依然 同じデザインのプロ機材ドットコムの商品よりも精度が
                      高く感じられる。

                      それでいてローコスト。

                      良い選択だった様子。

                      機動性は求めれられる撮影で大いに活躍しそう。

                      今回 B&Hで買い物して思ったことは送料が思いの他高いということ。
                      日本で取り扱いをしている店より、安い場合でも送料を入れれば対して
                      変わりない。なってことが起こりうる。

                      B&Hで導入を検討する時は近々の貨幣レートと送料込みでの
                      総金額を算出して、日本代理店の販売価格と照らし合わせるが必要かも。

                      言葉が通じる分、日本で買うほうが、多少割高でも安心料だと思えば
                      僕は納得できる。

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