| 2010.03.06 Saturday/23:59 |
TechnicalTest. Vol017. |
category: CG+VFX&Product | author: stone |
「インターバル」撮影。
今回は「疑似」。
動画収録した素材をもとに「疑似インターバル撮影」再現。
といった流れ。
結果はこちら
スタンダードな手法の「疑似インターバル」と
After Effectsのタイムリマップを使用しての「倍速」+「エフェクト」
による2パターンをテスト。
検証してみて感じたことは・・・
当たり前だが「三脚」で撮影しろってこと。
ハンディーで撮影して素材がぶれてるから
「良さ」が一切ない。
そもそも大反省。
で、そもそもは一端、横に置いて・・・
スタンダードな手法もAfter Effectsのタイムリマップも
さほど変わらない。
After Effectsのほうがお手軽。
プラス時間軸関連のエフェクト処理をしてやることで
演出としての「時間経過」は表現しやすい。
ただ・・・どちらも「出来る」ということは
わかった。
効果をよりよいものにする条件として
・「三脚」
・被写体と背景の「静」「動」が明確なもの
この2点はかなり重要。
翌日。
で・・・ここから加筆
疑似インターバルを行なうにあたって動画素材から
特定条件のもと静止画素材を必要分抜き出す。
今回は約150カット。
これ・・・ちまちまとやってるとかなり時間がかかる。
で書き出しなどある程度「ショートカット」をベースにマクロを
組みたいところだけどソフトによっては出来ない。
そこでコイツ「Saitek Cyborg Command unit 」

大いに役に立った。
主はゲーム用のキーボードだが作業効率化の為に導入していた。
簡単な話このキーボードにソフトのショートカットなどを
マクロを組んで各「キー」に割り当てることが出来るというもの。
で今回複数の工程を分けて記憶させ順番にキーを作動させることで
大幅に作業時間を短縮することができた。
実際説明書の内容が薄くて分りづらいのであまり使ってなかったが
使ってみる(使える)とかなり便利。
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