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グリーンバックのログの続き。
category: 雑感 | author: stone
0
     前回エントリーのグリーンバックの話の続き。

    知り合いから言葉だけじゃやわかりづらいからサンプルを。。。と打診を受ける。

    じゃ、簡単にと撮影条件は前回と同様でギターを撮影し合成してみる。

    グリーンバックで撮影した素材。


    Compositeでキーイング。


    マスク使ったり、簡単にカラコレやったりしてるが、ほぼアタッチ処理一発に近い。

    比較してみる。


    合成撮影用のライティングをしていなかったり、撮影素材自体が光沢があり色被り
    しやすかったり、色被りの回避処理をしてなかったり等、素材の悪さを差し引いても
    ゆうに及第点ではないだろうか?。

    Composite恐るべし。 ただ今回カラコレがやりづらく感じたのも事実。

    案件だと考えれば、合成用のライティングなどしっかりやって、あと作業の効率化を図るべき。

    また、色被りの対処も重要。 本来もつ色目が損なわれるってのはいただけない。


    流れでAFでもテストしてみる。


    前回の人と違い、キーライトでも及第点まで比較的早く追い込めた。
    (プラグインになれてきたともいえるが)

    しかし、精度にいまひとつを感じるのも事実。

    ギター側面の反射、ストール天面の反射部分がつぶれている。

    色被りの処理は、追い込みの甘さがプラスに転じて必要色まで落ちないが、案件で考えれば
    及第点に程遠いかも。。。

    追い込みの工程もAFのほうが手数が多くなる。

    AFで合成する場合は撮影時の下処理を入念にする必要を感じる。

    Compositeよりも使いやすいと感じるのはマスク制作ぐらいか?

    そうそう合成自体は案件頻度も高くないので定期的にレッスンは必要。

    日ごろからやって数をこなしてれば、その分答えを出す方程式の数が増える。

    数が増えれば高い精度を求めやすくなり、時間も短縮できる。

    多種の積み重ねが総合力を高める結果に。。。

    さぁ、開発案件の追い込みへ。。。

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