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ボリュームライトをあれこれ
category: 覚書(CG・Movie・Sound・Program・etc) | author: stone
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     先日のサンプル制作の件。

    サンプルの提出を終え、いい機会なので復習がてらスキルの梃入れ掘り起こし。

    該当のサンプルはマテリアルなどは色付けだけだったので、ひとまずテクスチャを張り込んだ状態をデフォルトに設定。

    用途は「照明機器の点灯時のイメージカット」。

    Softimage2013 オブジェクトを使ったボリュームライト表現


    利点
    レンダリング軽い・設定が容易(簡易)


    Shadeでも試してみる。 どうやらバージョン11移行でボリュームレンダリングに対応したらしい。

    Shade13でトライ。 


    こちらはスポットライトの設定を煮詰めていくタイプ。

    ライトを使うからか、レンダリングが重くはなる。

    変わらず癖を感じるレンダリングの質感。 硬いんだよなぁ・・・

    メンレイのほうがふり幅が広いし懐が深い。 深すぎる難点はあるけどね。

    Shadeで対応するかSoftimageで対応するかは、その案件の要望と予算によってってところかな。。。

    アウトプットが平面でレンダリング後にレタッチで追い込むだったらShadeでもOKな気がする。

    使いにくいんだけど。。。


    利点はファーストタッチでの仕上がり感はいい感じ。

    ただ、追い込むのに時間がかかる。  
    使い慣れてない機能ってのもあるけど、追い込みのレスポンス幅が浅いので、なかなか頃合へとたどりつけない感がある。

    そこが残念。


    再度Softimageでトライ。

    今回はライトノードとデフォルトパスにボリュームエフェクトをアタッチしてくバージョン。


    こちらはライトの設定後すぐに必要なノードを組んでいけるので、流れは速い。

    ただ、レンダリング時間は倍くらいになった。

    更にノードを組んで追い込んでいくと、アウトプットまでの時間がちょっと怖い。

    懐深い分、追い込みもかなりできるが、項目多すぎてトライアンドエラーにも時間が必要。

    光の拡散感や減退感もかなり追い込めるので、実世界的な光の雰囲気を求めることが可能。


    後、このライトにノードを組むパターンで、他の組み方もあった気がする。うる覚えだけど。。。

    そちらは後日トライ。


    総括(個人的に)すると。

    行き着くところは「要望と予算」そして納期。
    必要であれば制度=クオリティーを追いかけられるが。。。求める場合は予算も制作時間も
    結構かかる。

    スポンサーさんやクライアント次第。 


    再度ならべて比較。 質感の好みはSoftimageのライトにノードを組み込むアプローチ。

    Softimage2013 ライトにボリューム系ノードを組み込むアプローチ。


    Softimage2013 オブジェクトにボリュームエフェクトなアプローチ。


    Shade13 ライト付属のボリュームライト項目を調整するパターン。


    たしかShadeでもオブジェクトを使って簡易的なボリュームライト体を組めた気がするが
    項目設定でボリュームライトの機能をONにできるから、わざわざオブジェアタッチ版制作はいいか?な心境。


    う〜んん。。 一長一短感ありあり。

    もう少しテストラインで煮詰めてみよう。

     
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