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石岡ベース
category: 雑感 | author: stone
0
    「石岡ベース」

     ようやくデフォルト(初期値)としての「石岡ベース」が完成した。

    中津の事務所で使用していた備品の搬入も終わり、倉庫の解約も滞りなく終了。

    ほんの少し残工事(改修工事)が残っているが空きの時間でできるレベル。

    初期値としての状態はこれにて完。

    別場所で使用する予定だったスピーカーはコーヒーテーブルもかねて、デスク前チェアを挟む形で配置。




    気に入らないのはA3カラーレーザーの仕舞。


    ある程度の余分なスペースを確保して圧迫感のない事務所ができた。

    僕にとっての「世田谷ベース。
    その流れからのタイトルである「石岡ベース」。ってなだけ。

    決して事務所の名前ではないし、屋号でもない。

    正面がゆとりあるガレージおよび物置スペース。


    奥が事務所のガレージハウス(2F・3F住居)的な造り。

    いつか!!と思っていた形(事務所=作業スペース)ができた。 正直うれしい。

    思いとは裏腹に流れは緩やかで歯がゆさもあるが悪くわない「幸せだ。」

    いいテンション・いい流れ・いい空気感を維持しつつ
    さぁ、ここから色んなものをクリエイトしていこう。

    何気ない物事に感謝。



    話展
    「進化って。。。」

    バージョンアップごとに操作に変化が現れることがある。

    従来のつなぎ方や操作ができない。 

    引き続きCGのボリュームライトのテストの話。

    前回のテストでスキルの梃入れ=思い出しは終わっていたが、モヤっとしてたこともあったので、引き続き「モヤっと」をとるレベルで検証続行。

    前回2013でライトにボリュームエフェクトを接続した方法に近いが若干違う方法。


    古い記憶をたどりつつトライ。 そして困惑。

    原因はその方法を試した頃から時間があいて、だいぶバージョンも上がってた。

    ノード自体もバージョンにあわせて進化してるのでつなぎ方が若干変わってたり、以前できたことができなくなったり。。。以前できなかったことができたりと。。。

    右往左往。

    で、整理。

    今回の方法と以前の方法の現行バージョンでいける方法を試す。

    まずは以前の方法。

    そもそもの古いバージョンでトライ。

    XSI7

    該当ライトのsoft Lightを外してFast Light Effectsノードを接続。
    デフォルトパスのボリューム項目にFast Volume Effectsノードを接続。
    7Fvl

    Fast Light EffectsノードとFast Volume Effectsノードを調整して仕上げ感じ。

    印象は、項目そこそこで追い込める感あるものの、細かな追い込みは難しそう。
    厳密よりは雰囲気ものならOKな感じ。

    これを現行バージョンでトライ(トライバージョンは2013)。
    2013Fvl

    光源のポジションなど、特有の調整は必要だがこちらも上記同様な感じ。
    厳密よりは雰囲気ものならOKな感じ。 ただ、レンダリングは早い。

    なぜか奥の立体感が前回のものよりある気がする。

    前回の方法とくらべてみる。

    該当ライトのsoft Lightノードを接続したまま。
    デフォルトパスのボリューム項目にVolume Effectsノードを接続。
    2013vl

    ライトの調整は通常のsoft Lightノード行い、ボリューム周りはVolume Effectsノード調整。

    光の拡散や減退など、リアル=シュミレーション感はこちらのほうが精度が高い。

    光源拡散感が主となる表現でいえば、先出の方法OKな気もするが、証明器具を配置して
    距離や拡散範囲など、ある程度追い込んでやる場合は、こちらの方法が秀逸。

    細かな調整、追い込みが可能な印象。 その分時間が必要になるけど。。。

    調整だけでなく、レンダリングも時間肥大。

    先での方法と比べて約4倍ほど。

    平面案件で1枚対応の場合は、なんとかだけど。。。

    映像になると、かなり厳しい。

    昼・夜 FG GI もしくはComp仕上げなど最終アウトプット方法で選択はかわるけど
    案件対応の場合、レンダリングの手法から仕上げまで考える必要がある。

    もう少し検討の余地あり。

    より難易度の高い案件を想定してテストしてみようかな?

    残工事との兼ね合いをみつつトライの方向で。。。


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